藤沢駅南口エリアに今年登場!完売続出のベーカリー「カンパニオ」

先日、今年3月に南藤沢にオープンしたベーカリー「カンパニオ」へ行ってきました。
開店当初から売り切れ続出の人気ぶりで、私もハード系のパン生地のおいしさに惹かれて何度か訪れているお店です。

お店の魅力とともに、今回は店主の方にお話をきくことができたのでご紹介します!

パン屋の少ない南藤沢エリアに今年待望のオープン!

藤沢駅南口から徒歩約6分。OKストアと東京電力の間にある静かな住宅街の細い路地を入ったところにあるベーカリー「カンパニオ」。
上品なブルーとガラス張りの外観がおしゃれです。

この藤沢駅から南西へ広がる南藤沢エリア、実はこれまで個人経営のパン屋が無く「カンパニオ」は私を含む近隣のパン好きにとって、まさに待望のオープンでした!

訪問したのは平日午後14時ごろで、徒歩や自転車でパンを買いに来る人を見かけました。
この時間帯だともしかしたら完売しているかも?と心配しましたが、運良くこの日はパンが多めに並んでいました!

スワッグやリースの花飾りがおしゃれな雰囲気

店内に入ると、さまざまなお花のスワッグやリースが天井から吊り下がり、生花店や雑貨店の様なおしゃれな雰囲気。
私が興味を持ってじっと眺めていたら、「このお花たち、開店時に各所からいただいたお祝いのお花をこうして飾っているんです」と店主さんが話しかけてくれました。

カンパーニュなどのハード系から、あんぱん、カレーパンまで多彩!

お店の名前の由来にもなったカンパーニュをはじめ、バゲットやエピ、リュスティックと言ったハード系のパンはもちろん、クロワッサン、食パンなどの定番パン、惣菜パン、甘い系…と種類が豊富です!
どのパンも表面のカリッとした焼き色がおいしそう!

前回は「少し大きいかな?」と思いつつカンパーニュのハーフを購入。
我が家ではクリームチーズを塗ったり、ハムを挟んで食べるのが人気!
普段あまり酸味のあるハード系のパンを選ばない子どもでも、ここのカンパーニュはジャムを塗ってモリモリと食べ、家族でペロリと完食しました!

今回は何にしようかな?と迷っていたら、店主さんが「何のパンが好きかな?」と子どもの目線で気さくにお声をかけてくれました。

「個人的あんぱんがオススメ、少し辛いのが大丈夫ならバターチキンカレーパンもオススメですよ。朝食に合わせるなら、グラハム食パンが人気です」とのこと。

せっかくなので、オススメの3つと、子どもが「これ食べたい!」と選んだシナモンデニッシュを一緒に購入しました。

まずはあんぱんを実食。
黄色いブリオッシュ生地は香りが良く、少し温めて食べたらしっとり。

バターチキンカレーパンは、自家製のバターチキンやトマトがごろっと入った焼きカレーパン。
カンパーニュの生地で作られているそうで、ずっしりとした質感。
カリカリに焼けたチーズが香ばしくておいしい!

こちらはシナモンデニッシュ。
クリームの上にレモンピールジャムが乗っていて良いアクセントに!
子どもはこれが1番気に入ったようです!

おいしいコーヒー・紅茶に、特製のチャイやレモネードも

「カンパニオ」のもう一つの魅力、店頭でおいしいドリンクが購入できます!
こだわりのコーヒーは、茅ヶ崎の「吉田珈琲焙煎所」の豆を使ったハンドドリップで1杯ずつ丁寧に淹れているとのこと。

アイスティーやチャイラテ、夏らしい自家製のレモネードや梅ソーダもメニューに並びます。パンにぴったりなので、ぜひ味わってみてください!

気さくな店主さんにほっとする雰囲気。是非早めの時間に!

店主さんにお話を伺ってみると、こちらのお店を始める前に働いていた渋谷の「パン・オ・スリール」というお店から継承された大切なブドウ酵母を使って「カンパニオ」のカンパーニュは作られているそうです。
「たくさんの大切に想う気持ちが込められているので、特に食べていただきたい!」とお話しされる姿が印象的でした。

『「カンパニオ」とは、パンを分けあう人々』
…パンに限らず、大切なものを分かち合う「仲間」や「家族」という意味だそうです。

今回は午後のんびりとした時間にお邪魔しましたが、やはり朝の時間帯の方がパンの種類が豊富です。季節によってその時季の新作が並ぶそうなので、ぜひ次は早い時間に出向いてみようと思います!

ベーカリー「カンパニオ」
住所:神奈川県藤沢市南藤沢17-4 Sビル 101
アクセス:JR東海道線・小田急線「藤沢駅」徒歩6分     
営業時間:8:00-16:00
     ※不定期に平日6:00から営業。案内は公式Instagramにて。
電話番号:0466-47-8289
定休日:日曜日、月曜日

※新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合があります。訪問時は事前に店舗にご確認ください。